[更新情報]
当初のこの記事中で使用していた「グリップ」という言葉を「ハンドル」へ変更しました。
USでは「ハンドル」という表現が使用されていることが理由となります。
この記事では、ピックルボール用のパドル(以下、パドルと表記)について説明します。
まず、パドルは以下の図のように大きく2つの部分から構成されています。

ボールを打つ部分をフェイスと呼びます。
また、手で持つ部分をハンドルと呼びます。
また、パドルの特性を表す要素には以下のようなものがあります。

これらの要素の事例を以下に示します。
なお、以下ではメジャーなものを一例として記載していますが、これが全てということではありませんのでご注意ください。
パドルの特性を表す要素の一覧
1. フェイスの形状

2. フェイスの材質
3. フェイスの幅
4. 全体の長さ
5. 全体の重さ
最大のものは14オンス (397グラム)
6. ハンドルの長さ
7. ハンドルの太さ(ハンドルサイズ)
4インチが最小で、そこから1/8インチ刻みで大きくなる
以下はハンドルサイズの区分けの一例
中 (Medium) 4・2/8インチ (10.80センチ)
大 (Large) 4・4/8インチ (11.43センチ)
また、以下のページではこれらについて更に詳しく紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。
(英語のサイトです。)
【私見】
そして各パドルメーカーや各モデルごとにこれらが微妙に、あるいは大きく異なっていたりするため、実に多くの種類のパドルが存在しています。
パドルの種類が多いということは、自分に合っているパドルが存在している可能性があるということです。
しかしその一方で全てのパドルを試打できる環境や機会はほぼ無いため、できるだけ多くのパドルに触れながら自分に合っているパドルを探していくというのが一般的なスタイルになります。
実際、多くの方がそうされていると思われます。
あなたにピッタリのパドルに早く出会えると良いですね!


